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胃に効くサプリメント公開!

ヨモギエキス
日本にも多く見られるキク科の植物から抽出した成分。独特な香りが特徴的。
多糖類、酵素、ビタミンA・C、ミネラル類が含まれている。
精油には「シオネール」や「アルタブシン」といった成分が含まれていて、胃腸を健康に保つ作用が期待できる。
漢方薬では、月経過多などにも用いられる。
お灸に使う「もぐさ」は、ヨモギの葉に生えている細い毛だけを集めて作ったもの。

アニス
西アジアから地中海沿岸原産、セリ科の植物。
その種子を料理のスパイスに用いたり、砕いて煮出しハーブティーとして利用する。
ハーブティーには、せきをとめる効果があるとされる。
また胃を整えて消化不良の改善効果もある。
抽出されたオイルには、虫のきらう香りがするため、虫除けなどにも利用されている。

ローズマリー
地中海原産、シソ科のハーブ。
独特な木のような香りを持つので、料理の風味付けなどによく使われる。
かたくて針状の葉の部分は、薬用に用いられる。
「ロスマリン酸」や「シネオール」といった薬効成分から、抗アレルギー、抗菌作用を示す。
胃腸の調子を整えるとしてハーブティーとして飲まれたり、抽出したエキスをリウマチの痛み止めとしても利用されている。

ペパーミント
シソ科のハーブ。和名は「セイヨウハッカ」。
有効成分は「メンソール」で、さわやかな香りに特徴がある。
胃酸の分泌を促して、消化機能を高める作用がある。
抽出したオイルはアロマテラピーに用いられ、身体の緊張を取り除き、頭痛や肩の凝りを和らげる。
オイルを抽出した残りには、ミントポリフェノールが多く含まれており、花粉症などのアレルギー症状をおさえてくれる。





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